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死んでも生きている
いのちの証し

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書籍『死んでも生きているいのちのあかし』は図書館で利用できます

「死んでも生きている」というスピリチュアルな副題から、おそらく誰も「食」を連想しないでしょう。一般的な認識として「共時性」というテーマからも、「食」を連想する人は少ないかもしれません。しかし、人間の、少なくとも私たち日本人の「いのち」のシンボルであるといっても過言ではない稲やお米。本の表紙を飾る稲穂は、そのことを象徴しています。

 

随想(印刷版:全268ページ)
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米(食物・自然界)の生命愛に身も心も重ねることで、波乱万丈な人生もどんなに苦しい思いも澄み切ったものへと昇華した著者夫妻。その二人が遭遇した共振共鳴共時の記録は、「こころとは」「いのちとは」という命題に対する答えの証しです。