図書館情報

神秘の大樹だいじゅ 全4巻

書籍・神秘の大樹シリーズ。全国の図書館で利用可能です。iOS及びMacは電子書籍 (Apple Books) を利用できます。閲覧ページにApple Booksへのリンクがあります。

各巻の概要

 

共時性現象(シンクロニシティ)が切り口の書籍『神秘の大樹シリーズ』。テーマはいのち、共時性現象をとおして観る「生命」です。1・3巻は長短さまざまなエピソードを集めた随筆、2・4巻は実体験を元に創作された物語の作品になっています。

神秘の大樹Ⅰ

偶然が消える時

▼閲覧ページへ書籍『神秘の大樹 第一巻 偶然が消える時』の詳細・閲覧ページにリンクしています

 「霊魂」というと死者のイメージが強く、ネガティブで暗い印象に結びつきやすいでしょう。「死」は、多くの人にとって遠ざけたいことです。しかし、「霊」や「死」に対して、いたずらに恐怖心や不安をいだくだけでは、生命の本質を見逃してしまうことを、この本は伝えています。今を生きている自分自身(あなた)の存在の本質こそが、肉体をまといその上に服を身につけている霊魂そのもの。霊魂とは、私たちのからだやこころに内在する事象だとわかります。

菅原茂、おりづる書房
2011年(平成23)
2017年(平成29,電子書籍)

 印刷版は 32 都道府県下 63 図書館に所蔵歴があります(下記一覧表)。最新の状況は図書館蔵書検索サイト「カーリル」で確認できます。


 


 

神秘の大樹Ⅱ

ヒロシマとつる姫

▼閲覧ページへ書籍『神秘の大樹 第二巻 ヒロシマとつる姫』の詳細・閲覧ページにリンクしています

 「現実を生きる自分が、実は億万年から連なる亡き心たちの複合霊体(魂)であること、そして、死んで消えたのではなく、心は実に生き生きと輝いていて、自分を自分たらしめている原動力であるということ、そして、死んでも生きている心の世界」にも言及。本文中には『ひふみ神示(日月神示)アレの巻』の一節を引用、説明が加えられたり、故・岡本天明氏の夫人である故・岡本三典氏からの最期の手紙が掲載されている点も大きな特徴。

菅原茂、おりづる書房
2011年(平成23)
2016年(平成28,電子書籍)

 印刷版は 32 都道府県下 62 図書館に所蔵歴があります(下記一覧表)。最新の状況は図書館蔵書検索サイト「カーリル」で確認できます。


 


 

神秘の大樹Ⅲ

文字・数・色で証す新次元

▼閲覧ページへ書籍『神秘の大樹 第三巻 文字・数・色で証す新次元』

 文字・数・色は人間の意思だけではなく、生死の境やほかの生物などと境なく、いわゆる「霊」や「魂」の意志性を代弁していて、共時性はそれを認識させてくれる現象だと伝えています。その個人的なものから社会的なものまでエピソードを紹介。シンクロニシティは、文字・数・色の符号を発見して好奇心や願望を充足させたりするための道具ではなく、お互いに響きあう共振共鳴共時の現象か、自己調和を促す現象かを冷静に見極める大切さを知ることができるでしょう。

菅原茂、おりづる書房
2012年(平成24)
2019年(令和元,電子書籍)

 印刷版は 28 都道府県下 41 図書館に所蔵歴があります(下記一覧表)。最新の状況は図書館蔵書検索サイト「カーリル」で確認できます。


 


 

神秘の大樹Ⅳ

田之助たのすけとミロクの亀

▼閲覧ページへ書籍『神秘の大樹 第四巻 田之助とミロクの亀』の詳細・閲覧ページにリンクしています

 酒乱から脱却し、自分のいのちに目覚めて間もない著者が、心おもむくままに訪れた旅先で次々と出会う「亀」。体験の記録を、第二巻と共通するシナリオ形式のコミカルな物語として展開し、縁は単なる偶然ではなく、宇宙根源に根ざす生命の本質(真性魂)によるあたたかい道案内であることを伝えています。本作に登場する出逢い・共時性現象はすべて実体験。シリーズの中でとりわけ親しみやすさ読みやすさが際立っています。

菅原茂、おりづる書房
2012年(平成24)
2020年(令和2,電子書籍)

 印刷版は 30 都道府県下 48 図書館に所蔵歴があります(下記一覧表)。最新の状況は図書館蔵書検索サイト「カーリル」で確認できます。


所蔵図書館

 

お住いの地域の図書館に蔵書がない場合、国立国会図書館からお住まいの自治体図書館へ貸出可能です。【国会図書館】東京本館 (千代田区永田町) 、 関西館 (京都府相楽郡精華町):館外への持出不可。全国公共図書館への貸出可能 (貸出館からは禁帯出)。検索はログイン (会員登録) 不要。

 

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宮城 宮城県図書館 全巻
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④巻
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全巻
神奈川 相模原市立図書館 全巻
甲信越 山梨 甲府市立図書館 ①②巻
山梨県立図書館 ①②巻
甲州市立図書館 ④巻
長野 中野市立図書館 全巻
新潟 佐渡市立図書館 ①②巻
北陸 石川 石川県立図書館 全巻
福井 敦賀市立図書館 ①②巻
東海 岐阜 岐阜市立図書館 全巻
静岡 富士宮市立図書館 全巻
愛知 一宮市立図書館 ①②巻
岡崎市立図書館 ①②巻
豊田市中央図書館 ①②巻
名古屋市図書館 全巻
三重 三重県立図書館 全巻
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近畿 滋賀

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全巻
京都

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②③④巻
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大阪府立図書館

全巻

寝屋川市立図書館

全巻
中国 島根 浜田市立図書館 全巻
松江市立図書館 ③④巻
岡山 岡山県立図書館 全巻
倉敷市立図書館 全巻
広島 江田島市立図書館 ①②巻
大竹市立図書館 ①②巻
尾道市立図書館 ①②巻
はつかいち市民図書館 全巻
広島県立図書館 全巻
広島市立図書館 全巻
三原市立図書館 全巻
山口 光市立図書館 ①②巻
防府市立防府図書館 全巻
四国 徳島 鳴門市立図書館 全巻
愛媛 今治市立図書館 全巻
九州 福岡 福岡県立図書館 全巻
長崎 佐世保市立図書館 全巻
壱岐市立図書館 ④巻
五島市立図書館 ④巻
長崎県立大村市 ④巻
宮崎 えびの市民図書館 ①②巻
延岡市立図書館 全巻
都城市立図書館 全巻
宮崎市立図書館 ①②巻
熊本 宇土市立図書館 ④巻
熊本市立図書館 ④巻
鹿児島 鹿児島県立図書館 全巻
薩摩川内市立図書館 ①②巻
沖縄 沖縄 沖縄市立図書館 ①②巻

お問い合わせ

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万一、入手困難との回答があった場合は、ご連絡いただければご希望の図書館へ印刷版または電子版の取扱いを交渉します。個人の方に対し、本の代金、手数料や送料などを請求することはありません。電子版は、居住地域の自治体(都道府県・市町村)に電子図書館がある場合にかぎります。

  

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ほかの著書

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書籍『酒乱 米の生命が生きるまで』の詳細・閲覧ページにリンクしています

酒乱
米の生命が生きるまで

菅原茂/MBC21/1993年

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「いのちとは」「心とは」という文字通りの “命題” について、 体験を通じた非常に強いメッセージを発している。 後年、この著者は『死んでも生きている いのちの証し』『神秘の大樹』を出版しているが、 第一作である本作を読むと、 なぜこの著者が、共時性を切り口にして「いのち」を語るのか、 腑に落ちる。

 

 

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書籍『死んでも生きているいのちのあかし』の詳細・閲覧ページにリンクしています

死んでも生きている
いのちの証し

菅原茂/たま出版/1997年

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共時性現象の体験記録をもとに、生命の本質は不滅だと伝えている。 酒乱人生から夫婦二人三脚で新たな人生を再出発させた著者。自らの足元を照らすかのような共時性現象の記録を随想としてまとめている。また、本の表紙を飾る稲穂はこの著書の本質を象徴している。

 

 


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フォトエッセイ『いのちのふる里』の詳細・閲覧ページにリンクしています

いのちのふる里

菅原茂/おりづる書房/2008年

本の総合情報

 

便利な生活を享受するために、工業を中心にしてひた走ってきた日本社会。そのいっぽうで、むかしもいまも、ずっと変わらずいのちの原点でありつづける食のふる里。個人の生き方として、また社会の健全な姿としてのバランスを、どうやって回復したらよいのか。食と農と生命に実感がもてぬ現代の私達。時代や社会を経ても生きる原点は変わらないはず。私達の体と心は原点に帰れるのか。

 

 

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フォトエッセイ『いのちの顔』の詳細・閲覧ページにリンクしています

いのちの顔

菅原茂/おりづる書房/2009年

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この “いのちの顔” は、主に、雲を筆頭にしたものが多くなっている。客観する皆さんには、必ずしも “顔” や “ある形” に似ていると思うかどうか、(中略)。俗に、偶然の出来事として、面白おかしく取り沙汰されていることでも、私にしたらとんでもない関心の高い領域であるから、子細なことでも記録に残してきた。この体験記録を改めて観ていると、そこには示唆や啓発に富んだ情報の多いことに気づかされる。(まえがきより抜粋・随想写真集)

 

 


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書籍『富士山と雲と神様』の詳細・閲覧ページにリンクしています

富士山と雲と神様

菅原茂/おりづる書房/2016年

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この世のすべてが心性エネルギーに満ちているという生命観=宇宙観からうまれた物語。ヒトは万物霊長の存在と言われるが、著者は万物霊の視点で生命世界を観ている。ともすれば私たち人類はあらゆる生物の頂点に立つ最も優れた存在であると勘違いしがちではないだろうか。本作は子どもから大人まで読んで理解できる内容になっている点で、ほかの著作とはひと味ちがう作品。

 

 

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『いのちのエッセーと詩歌集』の詳細・閲覧ページにリンクしています

いのちのエッセーと詩歌集

菅原茂/おりづる書房/2019年

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夫人と米の生命愛による守護の中で、酒乱の因縁から自分の生命に目覚め、いのちへの誠実な思いを深めていった著者。「自己調和」をむねとする日常生活において試行錯誤する様子をありのままに綴っている。第一章は自らの日記から抽出した文章(エッセイ)。六十歳代、七十歳代、八十歳代と自己調和の日々とともに年齢を重ねた著者。その等身大の生きざまとその心意気が伝わってくる。

 

 


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菅原氏の著作集

米(食物・自然界)の生命愛に身も心も重ねることで、波乱万丈な人生もどんなに苦しい思いも澄み切ったものへと昇華した著者夫妻。その二人が遭遇した共振共鳴共時の記録は、「こころとは」「いのちとは」という命題に対する答えの証しです。